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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

山梨クィーンビーズ選手インタビューその7「背番号29 礒谷選手編」(まちできweb版 2016年2月23日)

2016年3月2日

「優勝」を目指して望んだ「全日本実業団バスケットボール選手権大会(宮城県仙台市で開催)」を第3位の成績で終え、今シーズンの公式戦を終了した山梨クィーンビーズ(QB)。

全国大会での優勝には届きませんでしたが、関東実業団ではリーグ戦と選手権の2冠を達成し、来る今年10月に開幕するWリーグへと挑んでいきます。

選手インタビューその7では、日本航空学園で管理栄養士として勤務し、生徒の食の健康を支える礒谷未来(みき)選手に話を聞きました。

※インタビューには仕事着である白衣姿で登場してくれました。

 

礒谷選手1 

山梨クィーンビーズ(QB)入団のきっかけと入団当時の印象について。

「大学卒業後はバスケは引退し、都内の病院に勤務しながらスポーツ選手向けの栄養セミナーの開催や母校のチームサポートをしていました。チームメイトだった近内郁美選手から声をかけてもらい、後輩たちが一生懸命に頑張る姿を見て『今しかできないので、もう一度チャレンジしよう』と思い、入団しました。」

「入団した当時は選手8人で、練習は常時5人程度。満足な練習もできず大変だったが、目標があるチームでやりがいはすごく感じました。」

 

全日本実業団バスケットボール選手権大会は惜しくも第3位で、目標の全国制覇には届かなかったが。

「半数近くがけが人で直前まで実戦形式の練習ができないくらい調整には苦労しました。(優勝できなかったのは)メンバーも万全ではなく、プレッシャーもあってチームとしての甘さがあったのかなと思います。このままではWリーグでは全く戦えないので、バスケに対する個人の意識を高めながら、練習に多く時間をかけて、戦術を徹底していく必要があると思います。」

礒谷選手2 

日本航空学園の管理栄養士としての仕事は。

「もともと筋肉をつけるための食事や試合の前の食事の取り方などのセミナーを開催していたので、非常に役立ちます。(日本航空学園は)寮生も多く、運動部が強く全国レベルの部もあるのでエネルギーの確保や食事が進むよう献立には気をつけています。」

礒谷選手3 

甲斐市民としての印象や趣味、ファンへのメッセージを。

「週7日バスケ漬けなのであまり出かけませんが、すぐ近くにショッピングセンターがあるので暮らしやすいです。最近はチームメイトとよく自宅で鍋料理を囲んでいます。まとめて休みが取れたら、屋久島へ行ってみたいです。」

「いつも応援ありがとうございます。Wリーグは厳しい戦いになるので、みなさんの応援の声が強い味方になります。(県内での試合数も増えるので)ぜひ、試合を見に来てください。」