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山梨クィーンビーズ選手インタビューその6「正木マネージャー編」(まちできweb版 2016年1月22日)

2016年1月25日

正木マネージャーは平成28年4月1日からチームスタッフへ移行されました。

 

山梨クィーンビーズ選手インタビューその6では、二宮選手からチームの頼れるマネージャーとして指名された正木あずささんの声をお伝えします。

正木さんは山梨学院大学女子バスケットボール部の初代マネージャーを務め、その時のチームメイトだった外村選手、佐藤選手に誘われQBに入団しました。

選手を裏方から支えるマネージャーとして、そして時には審判員としてバスケへの情熱やマネージャーとしての役割などを話してもらいました。

 

正木マネージャー1

マネージャーになるきっかけは。

「全然強豪校とかではありませんが、高校まではプレーヤーでした。進学先を探している時、顧問の先生から山梨学院大学で女子バスケットボール部を創部するのでマネージャーを探しているという話があったのがきっかけです。卒業して大学に残っている頃、チームメイトだった外村(悠貴)、佐藤(みなみ)から新生QBがWリーグを目指すからマネージャーにと声をかけてもらい、平成26年10月頃からチームを手伝うようになりました。マネージャーは選手全員の状況を見なければならないので、最初はかなりの戸惑いがありました。」

 

マネージャーとしての1日のスケジュールは。

「練習は午後6時30分から始まるので、仕事を終えて午後6時前には体育館に着いて準備を始めます。ドリンクを準備した後はビデオ撮影、対人練習時は審判もこなします。練習は午後10時頃には終わりますが、その後も大会へのエントリー、選手・スタッフとの連絡調整、対戦チームのスコア付けなどの仕事があるので、帰りは午後11時近くになります。お腹が空くので(この時間帯は)よくないと思っていてもそこから夕食です(笑)。」

正木マネージャー2

マネージャーをして嬉しかったことは。

一番嬉しいことは、今Wリーグに挑戦できるこのチームのマネージャーを出来ているということだと思います。マネージャーも、自分の気持ちがあるからといって誰でもいつでもなれるというわけではなく、タイミングや縁もあると思います。大学卒業後、バスケットとの関わり方について相談した方に『ご縁があるところにいきなさい』と言われたことがあり、それが心に残っています。」

 

将来は、どんなマネージャーを目指したい。理想のマネージャー像は。

「選手から信頼されること。これからリーグ戦を戦う中で、マネージャーとしてやるべきことをきちんとするというのはもちろんですが、選手から信頼されるには人間性を磨くことが重要だと思います。チームの勝利に繋がることは小さなことでもコツコツ行い、人間としても成長して、信頼されるマネージャーになりたいです。」

正木マネージャー3

甲斐市のおすすめ、趣味とみなさんへのメッセージを。

「甲斐市民です。市役所、警察署、年金事務所など割とまとまっていて転入の手続きがしやすく、住みやすいところだと感じました。山口温泉がいいと聞いたので、行ってみたい場所の1つです。今はバスケのマネージャーが趣味ですかねえ・・・。たまに仕事を忘れて電車に乗って遠出をしたり、水族館へ行ってリフレッシュもします。(マネージャーとして)選手が頑張っている姿を一番見てもらいたいです。そこからQBに興味を持ってもらい、イベントや試合などに足を運んでくれると嬉しいです。QBは甲斐市を中心に活動しています。練習は見学自由なので、市内の子どもたちやたくさんのみなさんに見てもらいたいです。選手への応援よろしくお願いします。」