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山梨クィーンビーズ選手インタビューその5「背番号7 二宮選手編」(まちできweb版 2016年1月22日)

2016年1月22日

二宮選手は平成28年3月31日をもって、山梨クィーンビーズを退団されました。

 

平成28年元日から始まった全日本総合選手権大会(オールジャパン2016)では2回戦でWリーグ9位の新潟アルビレックスに勝利するも、続く3回戦では連戦の疲れもありWリーグ8位のアイシンAWに完敗した山梨クィーンビーズ(QB)。

2月11日から宮城県仙台市で始まる全日本実業団バスケットボール選手権大会では、関東実業団での最後の試合として「優勝」を目指します。

選手インタビューその4では、山梨県出身でWリーグ撤退前の旧QBでも主将を務めた二宮可南子選手に話を聞きました。

全日本実業団バスケットボール選手権大会の試合情報はこちらをご覧ください(一般社団法人日本実業団バスケットボール連盟のページへリンクします)。

 

二宮選手1

山梨クィーンビーズ(QB)入団のきっかけとWリーグからの撤退について。

「旧チームを含めて在籍7年です。高校卒業した際もQBから声をかけていただきましたが、教員免許を取りたいということもあり大学へ進学しました。それでも、バスケを続けてWリーグという一番上のレベルでやってみたいという思いもあり、地元チームでもあったQBに入団しました。」

「親会社の撤退もあり、企業チームからクラブチームへ変わった時から試合で結果が出せないとそういった(撤退)こともありうると言われていました。撤退が決まって退団し、高校時代を過ごした長崎県で長崎国体を目指したときもQBのことは気になっていました。」

二宮選手2

高校進学はどうして長崎県へ。

「甲西中学校で県大会で優勝し、高校進学は県外の強豪校でという思いがありました。小学校の時、進学した長崎女子高等学校の試合を見て、どうしても教えてもらいたいコーチ(山崎監督)に出会いました。自分の小柄の身長が活かせるチームであり、そのコーチもまだ在籍しているということ、地元でのインターハイ開催を控え、チームの強化を目指しているということもあって進学を決めました。」

 

旧チームでは主将を務め、チームの状況を一番知っていると思うが、現チームの「強さ」は。

「今の選手はバスケが大好きで、向上心があって、どんな時でもバスケのことを考え、いい意味で楽しんでいる。若い選手が多いが、むしろそれが自分に刺激になってプラスに働いている。Wリーグ復帰への思い入れが強いのも今の強さに繋がっていると思います。」

二宮選手3

趣味やミニバスの子どもたち、ファンへのメッセージを。

「自分の車を音楽を聴きながら運転するのが一番リフレッシュする時間です。バスケを続けることで、この先に続く道やそこから先の世界も見えてくるので、子どもたちには自分に合った環境の中でバスケを続け、楽しんでもらいたいと思います。応援してくれるみなさんの『声』が選手のモチベーションを上げ、自分たちのパワーになります。どんな時でも勝つことを目標に頑張りますので、試合会場や街で見かけた時でも『声』をかけてくれると、とても嬉しいです。」