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山梨クィーンビーズ選手インタビューその4「背番号44 平尾選手編」(まちできweb版 2016年12月17日)

2015年12月21日

山梨クィーンビーズ選手インタビューその4では、飯島副キャプテンからチームの中で頼りになる人と指名された平尾吉江選手の声をお伝えします。

平尾選手は、平成26年7月22日からNHKで放映された番組「応援ドキュメント 明日はどっちだ」で紹介されたチームを見て、自ら門を叩いた経歴を持つ選手です。

バスケットボールに懸ける情熱やチームの成長や強さなど話してもらいました。

 

平尾選手1

NHKの番組を見て、入団しようとの思いは。

「前チーム(滋賀銀行)では一度退団したけれど、もう一度バスケをやりたいと思い、チームを探していました。そのタイミングで番組を見て、このチームでぜひやってみたいとメールで応募しました。先輩を通じて、QBでやりたいという強い思いがあるのならと返事があり、入団しました。」

「入団した当時は人数も少なく、環境も恵まれていなかった面もあったが、チームはWリーグ復帰しか見ていなかったので、同じ目標をもった仲間とプレーするのはとても楽しかったです。」

平尾選手2

この1年チームの成長と来年1月1日から始まる全日本総合選手権大会(オールジャパン2016)に向けては。

「人数が増え練習メニューの幅が広がったこと、練習拠点ができたこと、チーム内の競争が生まれたことが大きな要因。多くの人の支えがあって、ここまで来られたと感謝しています。」

「オールジャパン出場はチームの目標であり、どこまで実力が通じるかチャレンジの場だと思います。公式戦でWリーグのチームに勝つのは自身に繋がるので、気負わず自分たちのプレーができればと思います。」

平尾選手3

現在、日本航空学園に勤務し、甲斐市にも関わりがあるが。

「(人見知りする大阪出身の関西人ですが)何もかも温かく迎えてくれたのがありがたかったです。関西とはまた違った温かい雰囲気もあって、自然に溶け込むことができました。こちらに来てから、まだ観光をしていないので知らないことがたくさんありますが…。」

 

Wリーグへの思いとファンへのメッセージについて。

「日々支えてくれる皆さんのおかげでWリーグに復帰することができ、感謝しています。その感謝に応えるためには『試合に勝つこと』だと思います。Wリーグでもただ参加するのではなく、勝てるチーム、見に来て楽しめるチームを目指してレベルアップしていくので、これからも応援よろしくお願いします。」