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TOPICS特別編 夏の高校野球「県立農林高等学校」(2015年7月)

2015年7月24日

夏の甲子園出場を目指し、第97回全国高校野球選手権山梨県大会が11日(土)、開幕しました。

11日(土)の第2試合で県立上野原高等学校と1回戦を戦う県立農林高等学校の野球部、応援団を前日の練習から取材しました。

野球に懸ける部員と母校を応援する応援団、生徒たちの様子を写真とともに振り返ります。

 

7月10日(金) 試合前日の練習

農林練習1

野球部顧問で監督を務める仙沢貴広先生。

農林高校在校時には主将を務め、母校を過去最高のベスト16に導きました。

「母校で指揮を執るのは感慨深いものがあります。同じ公立校同士で厳しい戦いになるが、まずは1勝を目指したい。」と語っていました。

農林練習2

今年の野球部員は総勢28人。レギュラーメンバーは3年生5人、2年生4人です。

農林高校が目指すのは「地域に応援されるチームになろう。」

農林練習4 農林練習3

1日3時間の練習を積んできた選手たち。

グラウンドに選手たちの気合の入った声が響き渡ります。

農林練習5

一方、応援団は校舎前で最後の練習中。

農林高校には応援団はないので、各クラスから集まった約30人の応援委員会委員が大役を担います。

明日の試合のために、6月上旬から1日30分程度の練習を重ねてきました。

農林練習6  

団長は嵐拓斗くん(環境土木科2年、写真左)。普段はサッカー部所属です。

「練習時間は少ないが部員が一団となって応援するところを見てもらいたい。」と語ってくれました。

農林練習7

農林高校のマウンドを守るエースは中村勇磨くん(3年生)。

念入りに投球確認をして、明日の試合に備えます。

農林練習8 農林練習9

試合前日ということで軽めの練習と聞いていましたが、日が暮れるまでボールを追いかけます。

そして明日、甲子園を目指した戦いが始まります。

 

7月11日(土) 試合当日

 農林試合1

開会式終了後、試合に向けてアップを始めます。

農林試合2

円陣を組んで部員一丸で緒戦に臨みます。

農林試合3

応援団も学ランを着て準備します。

 

農林試合4

吹奏楽部も音合わせの確認。

全校応援となったこの日、生徒たちも続々と球場に集まってきました。

農林試合5

伝統の校章のもと、母校の代表として戦う野球部員たち。

農林試合6

試合前、声援に応える選手達。

力いっぱい戦い抜くことを誓います。

農林試合7

生徒たちのボルテージが少しずつ上がります。

農林試合8

農林試合9

校歌の斉唱では農林高校伝統の野菜を持った応援が。

農林試合10

いよいよ試合開始です。

農林試合11

この日の本番を目標に日々練習を積んできた応援団(応援委員会)。

団長の嵐拓斗くん(環境土木科2年、写真右)を先頭に応援が始まります。

農林試合12

先攻の農林。初回は無得点でしたが、二回、四死球や失策が絡み2点を先制します。

農林試合13

先発の中村勇磨くん(3年生)、初回は安定したピッチングでしたが、二回から四回まで相手打線につかまり点差を4点に広げられます。

農林試合14

母校の勝利を信じて・・・

農林試合15

最高気温34.7℃の炎天下の中、暑い応援は続きます。

農林試合16

劣勢を跳ね返すため、団長が水をかぶって生徒たちを鼓舞します。

農林試合17

五回に1点を返し、3点差。

そしてこの後、ビッグイニングがやってきます。

農林試合27

八回表ヒット、失策が絡み相手のエースをマウンドから引きおろします。

農林試合18

この日一番盛り上がった八回の攻撃。

農林試合19

生徒たちも逆転勝ち越しを信じて、コンバットマーチを連打。

農林試合20

なおも満塁のチャンスが続くもこの回同点止まり。

八回表を終わって6対6の同点です。

農林試合28

エースの中村君が怪我のため交代し、七回から急遽マウンドを守った新里くん(3年生)。

八回裏に再逆転を許し、反撃もここまで。

農林試合21

惜しくも6対8で農林高校の夏の挑戦は初戦で終わりました。

農林試合22

選手も

農林試合23

ずっと見守り続けてたマネージャーも

農林試合24

スタンドから人一倍声援を送っていた控えの選手も涙が止まりません。

農林試合25

最後に互いの健闘をたたえ、上野原高校とエール交換します。

応援団の暑い一日が終わろうとしています。

農林試合26

最後まであきらめず、勝利を追い求めた農林高校野球部。

そしてスタンドから声援を送り続けた応援団と生徒たち。 

農林練習10

来年の夏を目指して農林高校の再挑戦が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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