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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

居住安全(バリアフリー)改修工事を行った固定資産税の減額

2014年3月10日

居住安全(バリアフリー)改修工事を行った固定資産税の減額

制度の概要

新築された日から10年以上を経過した住宅について、平成30年3月31日までに一定の居住安全(バリアフリー)改修工事を行い、かつ改修工事が完了した日から3月以内に市に申告した住宅に限り、改修工事が完了した翌年度の当該住宅に係る固定資産税額の3分の1に相当する額を減額するものです。

減額の要件

住宅の要件
次の要件をいずれも満たしていること 
・新築された日から10年以上を経過していること
・改修後の床面積が50平方メートル以上であること
※但し、賃貸住宅は対象外です。
居住者の要件
次のいずれかの方が居住していること
・65歳以上の方
・介護保険における要介護認定また要支援認定を受けている方
・障害をお持ちの方
改修工事の金額
 一戸あたり工事費用の額が50万円を超えること
(平成25年3月31日までに改修工事に係る契約が締結された場合は30万円以上)
※但し、当該工事の費用に充てるため、国又は地方公共団体から補助金等の交付を受ける場合には、 費用から当該補助金の額を控除した額が上記金額を超えること
改修工事の内容
・通路または出入口を拡幅する工事
・階段の勾配を緩和する工事
・浴室の改良工事
(浴室の拡幅、低浴槽への取替え、固定式の移乗台または踏台を設置する工事等)
・トイレの改良工事
(トイレ面積の拡幅、和式便器から洋式便器への取替え、洋式便器の補高工事等)
・浴室、トイレ、脱衣所、居室、玄関、廊下等に手すりを設置する工事
・浴室、トイレ、脱衣所、居室、玄関、廊下等の段差を解消する工事
・浴室、トイレ、脱衣所、居室、玄関、廊下等の床材を防滑材に改修する工事
・戸の改修工事
(開き戸を引き戸または折り戸への取替え、開き戸のドアノブをレバーハンドル
 に 取り替え工事等)
減額される税額及び範囲
改修家屋のうち居住部分にかかる固定資産税(床面積100平方メートルまで)
の3分の1に相当する額
  • 「住宅耐震改修工事に伴う減額」との同時適用はありません。
  • 「住宅の熱損失防止(省エネ)改修工事に伴う減額」との併用が可能です。

減額期間

改修工事が完了した翌年度分

申告期限

改修工事が完了した日から3月以内

提出書類

  1. 居住安全(バリアフリー)改修工事に係る固定資産税減額申告書(106KB)
  2. 納税義務者の住民票の写し(申告書に個人番号を記載している場合には不要)
  3. 居住者の要件を満たすことを示す書類
    ・65歳以上の方・・・住民票の写し
  4. ・要介護認定または要支援認定を受けている方・・・介護保険被保険者証の写し等
    ・障害をお持ちの方・・・身体障害者手帳の写し等
  5. 工事明細書(当該改修工事の内容及び費用が確認できるもの)
  6. 改修工事箇所の写真(改修前と改修後の写真)
  7. 領収書(改修工事費用が確認できるもの)
  8. その他
    「甲斐市介護保険居宅介護住宅改修費」または「甲斐市重度身体障害者住宅改修費」等の支給を受けた場合は、改修費を自己負担額と分ける必要がありますので、交付決定通知書等の写しも必要となります。

    ※平成28年1月以降は、個人番号や法人番号の記入が必要になりました。(個人番号カードまたは

      通知カード+本人確認証をご用意ください。)

問合せ・申告書提出先

甲斐市役所市民部税務課資産税係
竜王庁舎本館1階4番窓口 電話055-278-1663(内線1136~1139)

お問い合わせ

税務課
電話:055-278-1663