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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

大規模な土地取引は届出が必要となります

2016年3月8日

 国土利用計画法(以下「法」)では、大規模な土地の取引を行う場合に届出を義務付けています。(法第23条)
 これは、周辺に与える環境を考慮し、土地を適正に利用することができるように県などが助言や勧告をおこなうことを目的としています。
 

届出が必要なケース

■取引の形態
 ・売買 ・交換 ・営業譲渡 ・譲渡担保 ・代物弁済 ・現物出資 ・共有持分の譲渡
  ・地上権、賃借権の設定、譲渡 ・予約完結権、買戻権等の譲渡

■取引の規模(面積)

  • 市街化区域 … 2,000平方メートル以上
  • 上記を除く都市計画区域 … 5,000平方メートル以上
  • 都市計画区域以外の区域 … 10,000平方メートル以上

 注:それぞれの土地面積が小さくても、合計面積が規定面積を超える場合の取引は、届出が必要となります。

届出の期日

 契約を結んだ日から2週間以内に届出をしてください。(事後届出)
 ※複数の土地を取引してその契約日が異なる場合、それぞれの契約日から2週間以内にその都度届出の手続きを行ってください。

届出者

 権利取得者(売買の場合は「買主」)

届出先

 企画政策部 企画財政課(甲斐市役所 竜王庁舎本館3階31番窓口)

届出に伴う必要書類(正本1部、副本1部)

  • 土地売買等届出書(24KB)←クリックしてダウンロードしてください
    (企画財政課窓口にて届出書を受け取ることもできます)
  • 土地取引にかかる契約書の写しまたはこれに代わるその他の書類
  • 住宅地図等、該当土地の位置が分かる図面
  • 公図
  • その他(委任状等)

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お問い合わせ

企画財政課
電話:055-278-1662