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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

特別障害者手当

2018年3月31日

手当を受けることができる方

 手当を受けることができる方は、20歳以上であって、身体又は精神に著しく重度の障がいの程度の状態にあるため、日常生活において常時特別な介護を必要とする方です。但し、次の場合には手当は支給されません。

(1)障がい者支援施設等に入所しているとき
(2)病院等に継続して3ヶ月以上収容されたとき

手当を受ける手続き

 ・ 特別障害者手当認定請求書

 ・ 請求者を含む世帯全員の戸籍謄本(外国人の方は登録済み証明書)

 ・ 所定の診断書(手帳の等級によっては、診断書を省略できる場合があります。)

 ・ 所得状況届

 ・ 振込先口座申出書

 ・ 障害者手帳(所持している方)

 ・ 請求者の通帳

 ・ 同意書(課税状況照会にかかる)

 ・ マイナンバーカード(個人番号カード)またはマイナンバー通知カード

 ・ 認印

※ 本年1月2日以降に甲斐市に転入してきた場合、前住所地で所得額、控除額、扶養人数等の詳細が記載してある書類が必要となります。(1~6月に申請の方は前々年中のもの、7~12月に申請の方は前年中のもの)

手当の支払い

 手当は認定を受けると、認定請求をした翌月分から2、5、8、11月の年4回に分けて支給されます。

所得制限による支給制限

 手当の受給者、配偶者及び扶養義務者の前年の所得が一定額以上の場合、その年の8月分から翌年の7月分まで、手当の支給が停止されます。

 手当の額

    月額26,940円(平成30年4月~)

 

手当を受けている方の届出義務

 手当の受給者は、次のような届出義務がありますので、事由が生じた場合にはすみやかに申し出てください。

提出書類

こんな場合に提出していただきます。

所得状況届

認定を受けている全ての方が、毎年8月12日から9月11日までの間に提出し、支給要件の審査を受けます。

継続認定請求書

障がいの程度についての認定の適正を期すため、必要に応じて定められた時期に診断書等を提出していただき、引き続き手当を受けられるのか再判定を受けなければなりません。

資格喪失届

受給資格がなくなった場合。

その他の届

受給者の住所・氏名が変わったなどの場合。

※届出が遅れたり、届出を行わなかったりした場合には、手当の支給が遅れたり、受けることができなくなるか、もしくは手当を返還していただくことになりしますので、ご注意ください。

お問い合わせ

福祉課
電話:055-278-1691