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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

学校施設の耐震化状況について

2015年6月2日

学校施設の耐震化状況について(平成27年4月)

 学校施設は、子どもたちが一日の大半を過ごす生活の場であるとともに、地震等の災害時には地域住民の避難施設として大切な役割を果たします。
 このため、万一の大規模地震に備え、耐震性が低いとされている昭和56年以前の建物(旧耐震基準)について耐震診断を実施し、耐震性が低い建物の耐震化を進めています。なお、小中学校の校舎、体育館につきましては、平成22年度までに耐震化が完了しました。
 また、昭和56年6月の建築基準法の改正による新耐震基準で建設された建物については、耐震性が確保されていますので、耐震診断及び耐震補強工事は不要となります。

用語解説

新耐震基準
 昭和56年の建築基準法の改正により現行の新耐震基準が施行されました。新耐震基準では震度6強の地震でも建物が倒壊しない耐震性能となっています。

耐震診断
 新耐震基準施行以前に建設された建物について地震に対する安全性を構造力学上診断するものです。
 診断の結果はIs値等の数値で示されます。

Is値
 Is値(構造耐震指標)とは、耐震診断により建物の耐震性を示す指標で、Is値0.6以上で耐震性を満たすとされていますが、文部科学省はIs値0.7以上の耐震性能を求めています。
 Is値0.3未満は大規模な地震(震度6強程度)により倒壊の危険性が高い建物とされています。

学校施設の耐震化状況(平成27年4月1日現在)

 

全棟数

左記のうち旧耐震基準で建設された建物の耐震化の内訳

新耐震基準

補強済み

補強予定

耐震不要

その他

合計

小学校11校

47
13棟

3棟

16棟

31棟

中学校5校

37棟

5棟

2棟

7棟

30棟

幼稚園1園

1棟

1棟

1棟

※その他の棟数について
幼稚園については、平成27年度末をもって閉園となります。

学校施設別耐震化状況(平成27年4月1日現在)

詳細についてはこちらをご覧ください.pdf(156KB)

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お問い合わせ

教育総務課
電話:055-278-1695