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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

保坂家文書5通

2013年12月1日

保坂家文書.jpg 保坂家文書は信玄堤関係文書として、武田信玄・勝頼父子の治水事績を実証する貴重な古文書です。とくに永禄3年(1560)の信玄印書は、竜王の川除(信玄堤)の竣工にともなって、堤沿いの河原間を耕地化するとともに堤の保護にあたらせるため、棟別銭免除の特典を与えて移住者を募集したときの文書です。
 なおこれに応じて移住した50軒余で構成した集落が、竜王河原宿の起源であり、竜王地区成立の歴史を物語る資料の一つです。
 

   指定文書は次の5通   

    ・武田信玄印書(永禄3年:1560)   

    ・武田信玄印書(永禄6年:1563)   

    ・武田勝頼印書(天正3年:1575)   

    ・武田勝頼印書(天正5年:1577)   

    ・武田勝頼印書(年不詳6月)


(昭和44年11月20日県指定 (書跡))

 

 

所在地 笛吹市御坂町成田1501-1(山梨県立博物館)

お問い合わせ

生涯学習文化課
電話:055-278-1697