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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

常照院庚申塔

2013年10月6日

常照院庚申塔.jpg 高さ68.5センチ、幅32.5センチ、厚さ約16.5センチで、頭部は山形に彫り出されています。  

 碑面上方には六臂青面金剛の立像と日月、下部には鶏が彫られ、下方には半肉彫りの三猿が並んでいます。
 

 江戸時代寛保2年(1742)の造塔。この塔は庚申信仰の講中の施主によるものですが、庚申待供養とは中国から伝えられた道教に由来する行事です。60日ごとに回ってくる庚申の日の夜、当番宅に講中全員が集まって、青面金剛に祈願を込めた供養が営まれ、その中心となったのが庚申塔です。

(平成2年12月5日市指定 有形民俗文化財)

 

所在地 甲斐市西八幡1132-1(常照院)

お問い合わせ

生涯学習文化課
電話:055-278-1697