本文へ移動 ご利用案内 |文字サイズ| 小さく 標準 大きく |背景色| ふりがなをつける 読み上げる

甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

投票について

2016年6月4日

投票について

告示(公示)日の翌日から期日前投票が始まり、選挙期日には各投票所で投票を行います。
現在の日本における投票制度は、「当日投票主義」。つまり、あくまでも選挙期日(投票日)に投票することを前提としています。
ただし、期日前投票制度がはじまり、投票日前に投票する要件が大幅に緩和されたため、現在甲斐市においてはおおむね有権者の15%が期日前投票を利用しており、この割合は今後増加していくものと思われます。 

期日前投票

投票日当日、仕事や冠婚葬祭、旅行やレジャーなどで投票することが困難な場合、市内3か所の期日前投票所で事前に投票することができます。

期日前投票所

  • 甲斐市役所本館3階庁議室
  • 甲斐市役所敷島庁舎会議室1  
  • 甲斐市役所双葉庁舎1階会議室1

投票時間は、3か所とも午前8時30分から午後8時までです。
期日前投票の際には期日前投票宣誓書(49KB))が必要となります。期日前投票所にも御用意してあります。

不在者投票

病気などで入院、また老人ホームなどに入所されている人で、その施設が「不在者投票施設」に指定されている場合は、施設内で不在者投票を行うことができます。
不在者投票施設に指定されているか、またどのように手続きを行うかについては、その施設の管理者に問い合わせてください。
また、長期出張や学業などで遠隔地に滞在している場合、その滞在地の選挙管理委員会が指定する場所で不在者投票を行うことができます。
不在者投票の不在者投票宣誓書(兼請求書)(58KB)甲斐市選挙管理委員会(総務部総務課)宛に郵送して頂くと、投票用紙や不在者投票用封筒などを滞在場所に郵送します。
これを滞在場所の選挙管理委員会(滞在地でも選挙が行われている場合は、指定された不在者投票所)に持参し投票して頂きます。 この滞在地投票については、投票用紙を郵送でやり取りする必要がありますので、できるだけ早く請求書を甲斐市選挙管理委員会に郵送してください。
その他、両下肢など移動機能の障がいが1・2級(内蔵機能と免疫障がいの場合は3級を含む)または、介護保険の要介護区分で要介護5に認定されている人は、あらかじめ手続きをして郵便で投票できる制度があります。
さらに上肢または視覚の障がいが1級の場合には代理記載の制度もありますので、該当する場合は甲斐市選挙管理委員会に問い合わせてください。

 

当日の投票

   市内21か所の投票所のうち、指定された投票所で投票してください。
   (郵送した投票所入場券(はがき)に指定投票所が記載されています)
   投票時間は午前7時から午後8時まで。ただし、睦沢・清川・吉沢地区投票所は午後7時までとなります。

投票所入場券

  投票所入場券(はがき)は、告示(公示)の日から順次郵送されます。
  すべての有権者に郵送されるまで、おおむね4日ほどかかります。ご了承ください。
  投票所入場券は圧着はがきで送付します。1枚のはがきに世帯全員分(6人まで)の入場券が記載されていますので、切り離して投票所へお持ちください。

投票所入場券の役割     

   公正な選挙を実現するためには、他人になりすましての投票や、1人が何回も投票するような行

   為を防がなければなりません。

   本来であれば、免許証や保険証など身分を証明出来る物を提示して頂いた上で本人確認するこ

   とが一番確実ですが、多くの選挙人が訪れる投票所で、1人ずつ確認することは非常に困難で

   す。

   そのため、投票所入場券をすべての有権者に郵送し、これを提示して頂くことで本人確認の時

   間を短縮しています。

   投票所入場券を持参しなかった場合は、免許証などその他の証明書類の提示や、生年月日の聞き

   取りなどで本人の確認を行なっていますので、ご協力をお願いします。

関連ワード

お問い合わせ

総務課
電話:055-278-1661