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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

県指定文化財

新着情報

  • 慈照寺山門

      慈照寺の創立沿革は明確ではありませんが、初め真言宗で、延徳元年(1489)に真翁宗見和尚が寺を再興して曹洞宗に改宗し、開基は武田氏一門の諸角昌清と伝え...
    2013年12月9日 生涯学習文化課
  • 船形神社の石鳥居

      『甲斐国志』によると、古来釜無側沿いに崩壊した古墳があり、そこに諏訪神社がありました。    崩れた古墳の石室が舟のように見えたことからその通称は「船...
    2013年12月8日 生涯学習文化課
  • 慈照寺法堂

      永禄6年(1563)建立と書かれた棟札があったと寺記に伝わりますが、その棟札は現存していません。現在の建物は形式手法からみて桃山時代の再建になるものと...
    2013年12月7日 生涯学習文化課
  • 天沢寺六地蔵幢

      上から、宝珠・笠・龕部(がんぶ)・中台・幢身(竿)、基礎からなり、龕部の中には六地蔵が納められています。宝珠部分は五輪塔の空風輪が転用され、龕は後世に...
    2013年12月6日 生涯学習文化課
  • 旧金桜神社石鳥居 附 旧材一括

      この鳥居は、もともと金桜神社へと通じる御岳道に建てられていたもので、金桜神社一の鳥居と伝えられています。   昭和59年(1984年)に甲斐市吉沢地内...
    2013年12月5日 生涯学習文化課
  • 木造阿弥陀如来坐像

      阿弥陀如来坐像は、桧材をもちいた寄木造りで、高さ70cm、台座上に結跏趺坐(けっかぶさ)している如来像で、名称は像内に書かれている墨書には釈迦如来とあ...
    2013年12月4日 生涯学習文化課
  • 木造五百羅漢像

      五百羅漢像は、ひのき材などを用いた一木造りの立像で、合計154躯が現存しています。数多い羅漢の形態は簡略化されてはいますが、表情はそれぞれ異なり、当初...
    2013年12月3日 生涯学習文化課
  • 慈照寺文書16通

     慈照寺は延徳元年(1489)開創以来、武田氏や徳川氏との関係が深く多くの古文書を所蔵しています。  県指定となった慈照寺文書は甲斐中世史の貴重な資料で、...
    2013年12月2日 生涯学習文化課
  • 保坂家文書5通

     保坂家文書は信玄堤関係文書として、武田信玄・勝頼父子の治水事績を実証する貴重な古文書です。とくに永禄3年(1560)の信玄印書は、竜王の川除(信玄堤)の...
    2013年12月1日 生涯学習文化課
  • 旧巨摩郡北山筋山中十二箇村共有文書箱・袱紗(書跡)

     古文書合計25点あり、もっとも古いものは天正19年(1591年)10月19日付けの「加藤光泰黒印状」で、今から410年前の文書です。この他にも文禄5年(...
    2013年11月30日 生涯学習文化課
  • 山県大弐自筆著書並墨書7点

     山県大弐は明和事件に関係して、明和4年(1767)8月21日処刑されましたが、明治時代にはいり尊王論者・学者として事績が顕彰され、明治24年 (1891...
    2013年11月29日 生涯学習文化課
  • 天狗沢瓦窯跡出土品

      天狗沢瓦窯跡発見調査の際に出土した瓦や須恵器など61点。   瓦は、鐙瓦、男瓦、女瓦などがあり、とくに鐙瓦の瓦当には素弁八葉蓮華の文様があります。  ...
    2013年11月28日 生涯学習文化課
  • 銅造仏形坐像

     この仏像は、中下条・大下条・長塚を通る愛宕町下条線建設に先立ち、平成6年秋から平成7年春にかけて発掘調査をした松ノ尾遺跡から出土したものです。    高...
    2013年11月27日 生涯学習文化課
  • 塔之越経塚出土経筒・銭貨等

        下今井地区の塔之越経塚から円筒形と六角筒形の経筒2基及び銭貨138枚(宋銭・明銭など)が昭和30年代に地元の人たちによって掘り出されました。経筒は...
    2013年11月26日 生涯学習文化課
  • 上菅口の郷倉

      郷倉は江戸時代の年貢米の保管と凶作等の際の食糧危機に備えての貯蔵を目的として作られた郷村における公共の倉庫です。  倉は土蔵造り、桁行6.4m、梁間2...
    2013年11月25日 生涯学習文化課
  • 下菅口の郷倉

      下菅口の郷倉は上菅口の郷倉と同じ目的で建築されたものです。    倉は土蔵造り桁行き2.8m、梁間2.44m、一重、切妻造り亜鉛引鉄板葺(仮)で平入り...
    2013年11月24日 生涯学習文化課
  • 天狗沢瓦窯跡

      昭和61年(1986年)の春、天狗沢字北川で完形に近い鐙瓦が発見され、これをきっかけに昭和62年、63年に発掘調査が実施されました。その結果、県内では...
    2013年11月23日 生涯学習文化課
  • 中秣塚古墳

      中秣塚古墳は直径約14m、高さ約2.3mの円墳で、横穴式石室は全長約6m、最大幅1.6mの規模でほぼ南に開口しています。     平成6年から発掘調査...
    2013年11月22日 生涯学習文化課
  • 上菅口のネズ

      上菅口地区北西の山林内にあり、南に向いた急斜面の落葉広葉樹林の中に立っています。   根元の周囲3.20m、目通り幹囲2.65m、枝張り東方4.00...
    2013年11月21日 生涯学習文化課
  • 竜地の楊子梅

      種類はアンズで、種の多くに小さな穴が開いています。   武田信玄が信濃出陣の折、この地で休息し、梅を楊子にさして食べました。その種が発芽して成長した...
    2013年11月20日 生涯学習文化課
  • 法久寺のコツブガヤ

      法久寺本堂の背後、墓地との境に生育しているもので、その規模は根廻り3.14メートル、目通幹囲1.65メートル、樹高17.5メートルで、枝張りは東西に各...
    2013年11月19日 生涯学習文化課
  • 木造釈迦三尊像

     釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩を総じて三尊像と呼んでいます。    三尊像すべて院派とよばれる仏師の作例に多くみられる造形であり、特徴としては頭、体部とも...
    2013年10月28日 生涯学習文化課